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美しきゲーム音楽 [ゲーマー]

さあ、バリバリとお題を消化してゆきましょう!
…という割には、週1更新でアレなのですが('A`)

はい、ということで今回はゲーム音楽について書こうと思います。
今回はちょっと動画が多いので、重いやもしれません('`)


現在、ゲームセンターにはたくさんの「音ゲー」が設置されています。
画面を流れる楽譜に合わせてタイミングよくボタンを押すといったものであったり
足でボタンを押す(=プレイヤーが踊る)とか、太鼓を叩く、ギターの弦を弾く…等々。

これらの音ゲーは、ひとつの偉大なるゲームから始まったと言ってもよいでしょう
1997年にコナミから発売されたそのゲームの名を「beatmania」といいます。

…が、今回はbeatmaniaの記事ではありません(゜д゜)

さて、時は流れ2004年。お隣の韓国で「DJMAX」というゲームが生まれました。
これはbeatmaniaに酷似したゲームであり、コナミから著作権侵害の訴訟申し立てが
されるなど色々と問題になったゲームなのですが、なかなかの良作でした。
このゲームは2005年に日本にも上陸し、2007年にサービスを終了しています。

近年、領土問題やら反日やらの問題であまり隣国の話題を好ましく思わない方も
おられるかとも思うのですが、それらと音楽とは別の問題です。

音楽を楽しもうという気持ちは、人種とか、政治とか、紛争とか、そういったものに
決して屈するものではないと思います。音楽はイージス艦より強いんです。
いや、さすがに国歌はナニかもしれませんけれど…

と、そういうことなので「あうふたくと」はどこの国の曲だって良い曲は良いのだという
スタンスのもとにご紹介をして行こうと思います。


まずはDJMAXにおける最高の曲と名高いこの曲。

Seeker


うねるようなトランスの旋律と美しいピアノの旋律の融合、鳥肌モノです(*´д`)
これはアレンジバージョンですし、エンコードの都合もあり本物の凄さをお伝えできないのが残念…
僕のウチに聴きに来ていただくか、ゲームを買うかして是非本物を聴いていただきたく('`)

Longバージョン(最後まで聴けるものの、ピアノ抑え過ぎ)
http://www.youtube.com/watch?v=2naQHyfofSU

プレイ風景(もはや人外)
http://www.youtube.com/watch?v=y43qxN-0aqs


次にゴシック調の旋律とお人形さんのようなイメージムービーで人気だった曲を。

OblivioN


この曲はSeekerが登場するまでは不動の1位だったらしいですが、Seekerの登場とともに
その座を明け渡し、以降はサービス終了までSeekerが1位に君臨し続けたそうな。
僕のウチに聴きに来ていただくか、ゲームを買うかして是非本物をk(略

Longバージョン(サウンドトラック版)
http://www.youtube.com/watch?v=TdoQGYdMGX4


このようなインスト曲ばかりでなく、歌詞付きの曲もありました。
多くは韓国語だったので聞き取れませんでしたが、この曲のように英語の歌詞もそこそこに。

Space of Soul


この曲は中国的な色彩とR&Bの融合といった感じのメロディが素晴らしい。
しかし歌詞が全く聞き取れなかった!これは僕の英語力が低かったからというわけでなく
どうやら皆さん聞き取れていないようで…(外国の方でさえ)
ということで、僕のウチに来ていただいても聞き取れませんのであしからず('A`)


最後に、唯一の日本語曲を。

風にお願い


DJMAXの第1曲目であり、当時を知る方にとってはとても懐かしい曲かと思います。
元々は韓国語の歌詞なのですが、日本展開が好調であったため?なのかどうかはわかりませんが
日本語版が追加されました。韓国の歌手が不慣れな日本語にも関わらず頑張ってくれています。

僕は誰の肩も持つ気はありませんが、こういう文化交流というものは良いものですね
やはり自分の慣れ親しんだ文化(言葉)に取り組んでくれるというのは嬉しいことです。

他にも良い曲が沢山あったのですが、残念ながら日本ではサウンドトラックなどは
発売されていないようです…ゲーム自体はAmazonで購入できますけれど。


本当に懐かしいなぁ…若き日のおもひで(´~`)
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あなたの職業は? [ゲーマー]

僕は盗賊ちゃん!

あぁ、別に妄想の世界へ行ってしまったわけではありませんよ…
職業のお話といっても実際の職業ではございません。リーマンですゆえ。

大体のゲームや漫画の登場キャラクターには「職業」なる設定がありますよね
「クラス」だとか「タイプ」なんて言い方もあるかもしれません。

ちょっと前に(今も?)大流行したネットゲームにもこのような設定がありまして
面白いことに、職業選択はその人の人柄と関係していることが多いような。
もちろん人の性格なんて千差万別ですから、当てはまる人もいれば当てはまらない
人も多いのですが、そういう人が特に多かった…ということで。僕の経験則です。

特定の誰かの事ではありません。僕が経験した中では「こういう人が多かった」
という程度の話であって、今や過去にプレイしておられた方が「こうだ」という
つもりは一切ありません。いわゆる「職叩き」でもありません。


まず、職業の説明から…一般的にはこんな感じの説明が多いと思います。
ゲームによって色々な種類がありますが、メジャーなのはこんなところでしょう。

・戦士系(騎士、剣士等の近接物理系)
 鍛え抜かれた頑丈な体、強い腕力を持っています。
 肉体を用いた接近戦や、頑丈な体を活かして仲間の盾となったりする
 前衛の要といえる職業です。

・魔法使い系(魔術士、呪術士等の攻撃魔法系)
 膨大な知識、人智を超えた魔法の力を持っています。
 しかしながら体力的にはとても弱く、少しの打撃で倒れることもしばしば…
 戦士と対となる後衛の要といえる職業です。

・僧侶系(聖職者等の援護魔法系)
 神への信仰により、奇跡を起こす力を持っています。
 傷ついた人を癒したり、時には死者を蘇生させたり、そういった人を助ける
 ことを得意とした職業です。

・盗賊系(忍者、暗殺者等の闇社会系)
 素早い動き、卓越した器用さを持っています。
 物影から闇討ちしたり、相手の所持品をくすね取ったり、毒を散布したりと
 ちょっと非道なことを得意とした職業です。

・狙撃手系(弓矢、銃等を使う遠距離物理系)
 研ぎ澄まされた集中力、広い視野を持っています。
 超長距離からの正確無比な射撃や、当たれば必殺の威力をもった射撃など
 魔法使いと同様、後衛の要となる職業です。

…とまぁ、世のゲームは大体こんな感じでしょう。
プレイヤーが職業に対して持つ印象というものは、どのゲームでも概ね共通していますから
それほど違いがあるということもないかと思います。


で、冒頭の通り僕は盗賊系を選ぶことが多いです。いや、多かったです。
今はもう全然ゲームをしませんからね…長い連休にふとプレイしたくなることがあって
その時に旬の新作を2日ぐらいプレイしたらやめてしまいます。

盗賊系といっても本当の盗賊には興味が無くて、もっぱら暗殺者系です。
この系統は、僕がプレイしたいくつかのゲームにおいては他の職業よりも他人への依存度が
低いことが多く、一人でもある程度は遊ぶことができるという強みを持っています。
(そういった職業を「ソロ職」と呼んだりします)

例えば、戦士系は防御は鉄壁でも攻撃力が不足するので、魔法使いや狙撃手が必要ですし
魔法使い系は攻撃が強い反面、防御が弱いので盾となってくれる人が必要です。
僧侶系はそもそも攻撃が殆どできないので、攻撃してくれる仲間が必要です。
狙撃手系は距離を詰められたら戦えませんから、これもまた食い止める役が必要です。

一方、盗賊系は素早い動きで攻撃を避けつつ攻撃することができるため、常に無傷で戦うことが
可能であり、一人でもある程度のことを行えてしまうわけです。
が、避け切れずに当たってしまえば防御面は貧弱なので致命傷になりかねませんし、結局の所
一人で全てをこなせるわけではありません。あくまで、やりやすいというだけです。

そんな盗賊系ですから、人付き合いをあまり好まない人も多かったです。僕とか('A`)
いやね、だってもし他の人と一緒に遊んで先にやられたりしたら申し訳ないじゃないですか?
僕がやられたら、その人もやられるんですよ。時間を割いてくれているのに申し訳なさ過ぎる。
だから僕は一人で完結できる盗賊系が大好きなんです。

…といった感じの人も多いようです('`)
また、避ければ無傷、当たれば致命傷という運次第な面もあり、堅実な職業であるとは言い難く
空想家っぽい一面を持った人や、悪に憧れを抱く少年のような人も多かったですね。

戦士系は熱血漢だったり、社交的であったり、親分肌であったり…色々な方がおられましたが
総じて精神的に健全で、人付き合いが好きな人が多かったように思います。
かの有名な「ブロントさん」だって、とても真面目な人じゃないですか。多分。

魔法使い系はマニア志向の人が多かったように思います。
マニアというのは変な意味でなくて、ひとつのことを深く深く考え、自分なりのコダワリを
持っている人…といったような意味で。良い意味で「変わってる」と言われるタイプです。
好戦的な人も多かったなぁ…どかーん!と派手な魔法を放って、跡形も無くぶっ壊すのが
魔法使いの役目ですからね、穏やかな魔法使いはあまり見たことが無い。

僧侶系は…両極端でした。とてつもなく腹黒いか、とてつもなく良い人か。
実際の歴史においても、聖職者というのは政治の裏で暗躍して国の富や権力を握ろうとしたり
到底「神聖」とは思えないことをしてきましたが、ネットゲームでも同じなのでしょうか。
僕と一緒に遊んでくれた僧侶系は、この世の人間とは思えないほど良い人ばかりでしたが。

狙撃手系は盗賊系と似たような感性の人が多かったなぁ…でも、盗賊系よりは社交的でした。
ただ、とにかく頑固な人が多かった。僕の印象はこれに尽きます。

もし、今プレイするならどうだろう…恐らく、選ぶならこの順番。

1.盗賊系
2.魔法使い系(ソロが不可能でないなら)
3.戦士系(十分に攻撃的なら)

となります。僧侶系、狙撃手系は昔から選択肢に一切入りませんでした。
なぜだろうなぁ…やっぱり好戦的だからなんでしょうね、接近戦でガンガン派手に戦うか
派手な魔法でドカンとやりたいんですよね。きっと。
守り助ける優しさも、クールに狙い打つ冷静さも、僕には全く無いようです('A`)

あぁ、しかしネットゲームを引退してからもう何年経つんだろう…
僕の記憶は古過ぎて、現代のゲームには全く当てはまらないのかもしれないですが
今も形は違えど、何らかの傾向はあるのだろうなぁ。


関連記事もドウゾ。(太古の記事ですが)
http://auftakt.blog.so-net.ne.jp/2009-12-05
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ゐず [ゲーマー]

ニッポンの礎と言っても良いはず!

スミマセン、今日はいつにも増してマニアックな内容となっております
正直、面白みも何も無いと思います…はい('`)


日本のゲーム業界には「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」をはじめ
多くの名作RPGが存在しており、そのスケールはもはや世界規模となっております。
でも、それはとあるゲームが存在したからこそ生まれたワケでして…

その偉大なるゲームの名は「Wizardry」
1980年頃にアメリカで開発されたコンピュータゲームでございます。

派手な魔法も無く、セクシーなお姉さんも登場せず、萌え萌えなキャラもいない
ただただ真っ黒な空間に、白い直線で構成されたダンジョンが広がっていて
モンスターは名前と簡素なイメージのみ、アクションは全てテキストで表現される。

現代のゲームを「ゲームらしい」とするのならば、全くゲームらしくない存在…
それが日本のRPGの原点なんです。
(Googleで「ウィザードリィ1」をイメージ検索すると、当時の画面が出てきます)

Wizフリークの方がWiz風ゲームを公開されておりますので、興味がおありの方は是非
第3作目が好きです、面白過ぎて何百時間やったかわからない('w`)

Hall OF Wanderers
http://homepage1.nifty.com/taka_homepage/


で、Wizの話をば。
ずっと我慢してきたんですけれども、ついにケータイアプリのWizardryを
購入する事にしました…あぁ、もう電車の中で寝る事は許されない(*´д`)

キャラメイクで何時間も費やすんだろうな、とか。
編成はやっぱり FI - LO - SA - BI - PR - TH かな、とか。
でもやっぱりNIが欲しいよなぁ、とか。

楽しみで仕方がありません…今が一番楽しい時なのかもしれませんね('w`)
どうせ首刎ねられて凹むんでしょうし、テレポーターで石の中に出て泣くんです
でも、だからWizは楽しいんです。

またマーフィーズゴーストと会えると思うと、ちょっと感動だなぁ…
またお世話になります。


ワケの分からんお話でスミマセンでした('`)
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Googleは神である。 [ゲーマー]

連日Googleでアレなんですが、朗報です。

先日、Googleでパックマンをプレイする事が出来た件について
「もう通常のGoogleに戻ってしまっているので」と書きましたがー…

パックマン、復活しました!

オフィシャルblog(英語)にこうあります。

>Due to popular demand, we’re making the game permanently
>available at www.google.com/pacman.


つまり

「大層気に入ってもらえたみたいなので、ずっと遊べるようにしておくよ。」

…という事でございますな。
あんた粋だぜ、Googleさんよ('w`)b

という事で、パックマンはこちら。
http://www.google.com/pacman/


なお、日本のオフィシャルblogには書いてありません。なんじゃそりゃ('A`)
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やるじゃないか、Google! [ゲーマー]

えー、旬を過ぎた話題なんですけれども。

沢山の方がblogにて紹介をされておりますので、ご存知の方も多いかと思いますが
5月22日、23日限定でGoogleのロゴがパックマンになっておりました。

もう通常のGoogleに戻ってしまっているのでナニですが、なんと今回のロゴは
あのナムコの名作「パックマン」を実際にプレイする事ができるという、もの凄いロゴだったのです。

という事で、プレイしてみました。

20100523.png

約20年ぶりにプレイしたパックマンは、難しかった('A`)
幼稚園の頃でも10万点以上取れていたはずなんですが…うーむ。

パックマンは今年で30歳、俺よりも2歳先輩でございます。
他にパックマンと同い年のゲームは、Wikipediaによると…

・平安京エイリアン
・クレイジークライマー
・ポラリス

この3つはプレイした事がありますなー…
パックマンが可能ならば、この3つもGoogleロゴ(Javascript)で可能なはず!


次も期待しておりますぞ、Googleさん。
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